カパイティアン Cap-Haitien
ハイチ第二の都市で、かつての首都でした。カパイティアンには、首都のポルトープランスよりも、よりラテン文化の影響が色濃く見られます。街並には、スペインの影響の強い家々や建物が並び、また、’アンティルAntilles諸島のパリ’ とも言われています。
カパイティアンには、ハイチ有数の美しいビーチもあります。
ポルトープランス Port-au-Prince
人々で溢れ、荒廃した建物、蓋の取り去られたマンホール、壁画やクレオール語の落書きなどがあちこちに見られる街です。
ポルトープランスは、カリブ海諸国の首都のなかでも、ひときわ独特な街です。マルシェ・デ・フェールMarche de Fer、つまり鉄市場がある場所でもあります。パリとアフリカがごっちゃになったような街で、店や屋台等々が、所狭しと立ち並びます。ともかくもポルトープランスには圧倒されることでしょう。
バサン・ブルー Bassins Bleu
3つの天然のプールがコバルト色の滝へとつながっています。その色は、水に溶け込む鉱石の成分によるもので、滝の名前もそれに由来しています。
ソーマトル湖 Etang Sumatre
ハイチ最大の塩水湖で、100種類を超える水鳥やフラミンゴ、ワニなどが生息しています。バサン・ブルー同様、湖水は水中の鉱石成分により、非常にはっきりした青色をしています。